1日1食、キノコを食べて脂肪を減らすダイエット方法

私は昔から太りやすい体質で、運動も苦手でどんなに体育会系の部活に取り組んでも体重が増えて脂肪が付いてしまっていました。太っている事で周りからは馬鹿にされてしまう毎日。

成人した後も後ろめたい想いは続き、何とかして痩せたいと思いながらも、上手くいかない日々が続いていました。

ですが、そんな悲しい日々を過ごしている中で私にある光が差し込みます。それが、エリンギ、シメジ、マツタケ等様々な種類の有るキノコ。このキノコは量の割にカロリーが低く、沢山食べても実はほとんど脂肪が付かず、あまり太らない事をテレビの番組で知りました。

そこで、痩せたいと思った私が行なってみたのが1日1食、キノコを使った料理を食べるダイエット法です。

やり方は簡単。毎日必ずキノコ料理を食べるだけでいいのです。他は一切変わった事はしません。

それだけで何か変わるのかと思う方も居るかもしれませんが、私はこのダイエットに半年ほど取り組んだ結果、何と8キロも痩せる事に成功しました。

痩せて脂肪が少なくなり着られなかった服が着れるようになった時は最高の気分でしたね。正に夢みたいな気分になりました。

もちろん、このダイエット法、人によって効果は個人差はあるでしょうし、そもそも効果が信じられないと思う方も居るでしょう。

実際私もダイエット中はそう思っていましたし、失敗するのではないかと何度も思っていました。

それでも成功する事が出来て、今に至ります。信じて取り組めば脂肪を減らす夢が叶う可能性は確かに有るのです。

もしも、私と同じで脂肪に悩まされている方々がこの記事を見て下さっているのならば伝えたいです。

どうせ何もせず太ってしまうと言うのならば、半信半疑でもこのダイエットを行ってみて、効果を試してみて欲しいです。食生活にキノコを取り入れるだけで厚い脂肪とサヨナラできるのならば積極的に取り入れるべきです。

 幸い、キノコは前に言った通り、種類が多く、それに伴い調理法のレパートリーも非常に多いです。

その為、同じ食事に飽きる心配も無いので継続してキノコを使ったダイエットを続けることが出来ます。美味しく食べているだけで楽に痩せられる。そんなダイエットならば日常生活で忙しい人でも取り組めますよね。

是非とも皆さんこの記事を読んでちょっとでも興味を持って貰ったのならば、キノコを使ったダイエットにチャレンジして欲しいと思います。そして、成功した暁には、その喜びを分かち合いましょう。

体全体についている脂肪が邪魔でまともに動くことができない

私は身長マイナス80の体重を保持しているデブなのですが、ここまで太るとさすがに日常生活に支障をきたしてきます。

まずよかったことだけあげますと、車に轢かれてもあまりケガをしないで済むことくらいです。

では悪いことは何かというと、沢山あります。立っているときと座っているときとでは服のサイズが変わるのです。

特に腹回りがすごいです。立っているときは履けているズボンが座ると角煮のようにミチミチになり、酷いときにはチャックが飛ぶのです。ズボンも股ずれをよく起こしますので、一ヶ月に一回くらいは股がさけたり透けてしまい新しいズボンを新着するはめになります。

洋服代が痩せている人よりもかさむのです。

脂肪が多いので、自分の股間が見えなくなりますし、悪化するとお尻を拭くことに苦労してしまいます。

腕をつりそうになったり、実際腕をつったりもしてしまいます。さすがにこの段階までくると痩せないといけない、という危機感が生まれてきます。

自分の尻を自分でふけないというのはさすがに人間としての権威がなくなってしまいます。また脂肪が多いため拭き残しもあり、何度も拭かないといけなくなりますのでティッシュ代もかさむのです。

アゴにも肉がつきますので、テレビなどを見ている人は分かると思うのですが、イビキが酷くなります。そしてそのイビキでおきてしまうので安眠熟睡をすることができなくなります。

寝ているときは脂肪のせいで腰が痛くなり、六時間以上寝ることができません。仰向けから横向けになって寝ても腰が痛くて寝ていられないのです。

休日は沢山寝ようと思っても六時間が限界なのです。

人間の三大欲求のうちのひとつがこうやって奪われていきます。そのせいで腰痛もありますし、一時期は酷いヘルニアにもなってしまいました。

自分の幅が分からないので、色んなものにぶつかってしまいますし、ドアなどにぶつかり勝手に開いてしまったり勢いよくぶつかったせいで自分が痛くなり青タンが出来てしまうこともあります。

歩いていると腹の脂肪が揺れるという感覚もわかってきます。普通ですと腹が揺れるということはないのですが太ると腹だけ揺れるのです。

また、股ずれだけではなくワキまでずれてしまいます。ワキずれです。これは股ずれよりも痛いのです。ちょうど痛覚がある部分なのかもしれませんが、歩くたびに痛いですし股ずれよりも第三者に分かりやすい部分にできるため、ノースリーブなどを着ることができなくなってしまうのです。

かわいいデブなんか一握りです。

基本的に脂肪が沢山ある人は股ずれやワキずれがありますので黒ずんでいますし、自分に卑屈になって生きることになり、汗もたくさんかき汚く見えます。

終わりのない友人のダイエットがようやく成功した

久しぶりに会った友人が、明らかに太っていました。どれくらい太ったかというと、前に会った時より二回りも大きくなりました。

大学時代はとてもスリムだったので、未だにギャップには慣れません。

脂肪が目立たぬようにと、全身黒ずくめで現れましたが、黒を着ても上手く誤魔化せていませんでした。普通に立っていても、全身に脂肪がついているのがわかります。細かった彼女が、まるで脂肪の全身スーツでも身に着けたようでした。

あまりに太ってしまったので、バスで隣の席に座ると窮屈でした。

彼女もそれを気にしていて、二台目のバスからは隣には座らなくなりました。

会わない数年の間に、いったい何が起きてしまったのか。何となく恐ろしくて聞くことができませんでした。代わりに彼女が何度もダイエットに挑戦している話を聞きました。

今までいくつもダイエットを試したそうですが、最後はいつも挫折するそうです。内容を聞いてみると、食事制限をしたり、特定のものを食べ続けるダイエットが多かったです。

しかしどれも彼女の脂肪には敵いませんでした。

私の母も同じようにダイエットをしていますが、だいたい彼女と似た内容で最後は続かなくなって止めてしまいます。ほぼ同じパターンとみて間違いないでしょう。

私と会った時は糖質制限ダイエットをしていました。一日に食べる糖質を制限し痩せるというものでした。彼女は瞳を輝かせて「今度こそ痩せてみせる。これはちょっと自信があるしね」と言いました。

その言葉を聞きながら、母が同じダイエットを一カ月で挫折したのを思い出しました。

色々言いたいことはありましたが、やる気になっている所に水を差しても悪いので、その場は話を合わせておきました。

後日彼女からダイエット失敗のメールが届き、携帯の画面の前で思わず苦笑いをしてしまいました。

母に友人の話をすると、不謹慎ですがちょっと嬉しそうでした。仲間を見つけたようで嬉しかったのでしょうか。

彼女はその後、いくつもダイエットを試しては失敗を繰り返しました。そのうちに私も期待をせずに適当に話を合わせることにしました。そして1年ぶりに再会すると、一回りほど細くなった彼女がいました。

やはり全身黒ずくめの格好でした。どうやらダイエットは成功したようです。

まだまだ脂肪はついていますが、明らかに前より体重が減っています。

あまり時間がなかったので、詳しい話は聞けませんでした。母にその話をすると、今度こそダイエットを頑張ると意気込んでいました。

 

脂肪は少しずつしか減らない

子供の頃からずっと肥満体型だったのですが、飲食の仕事をし始めてさらに肥満体型になり、体を支えている骨が悲鳴を上げてギックリ腰を繰り返し、とうとう腰椎ヘルニアになってしまいました。

身長170cmで体重は90kgありました。毎日仕事帰りに寄り道してハンバーガー、かつ丼を食べ、さらに食後のデザートでコンビニでエクレアやフルーツサンド、そして炭酸飲料を飲む、といった、今考えるとぞっとするような食生活を繰り返していました。

 

病院にお世話になり、先生から「身体が満足に動かないのであれば食事改善をしてダイエットしましょう」という運びになりました。今までに何回もダイエットに挑戦してましたが、激しい運動をして終わったらオレンジジュースをガブ飲みをしまくる欲望に負けるダイエットをしてました。ホントに何の意味もなかったと思います。

 

先生からは「油モノを控えて野菜中心の生活、ヘルシーな生活を心がけてください」と言われました。今回は腰椎ヘルニアで杖をついて通勤するような状況でしたので、何もわからず食事を見直すことから始めました。

まず始めたのは、今までお世話になっていたファーストフードを週に一回、ダイエットを頑張ったご褒美にするようにしました。

いきなり完全に辞めると絶対反動でドカ食いすると思いましたので。次に、バナナやシリアルから食物繊維を摂取することを心がけました。

運動面では、激しい運動はできなくても、歩くことはできますので、エレベーターを使わずに階段を使ったりするようにしました。

油モノ、特にカツ丼は大好きなので、どうしてもこれは譲れないところがありましたので、夜に食べずに昼に食べるようにしました。

 

最初の1ヵ月は、どうしても少し貧血気味(今思えば低血糖)になってしまい、ちょっと辛かったのですが、2ヵ月目になってくると、食生活に慣れてきて体重も落ち始めました。

 

3ヵ月目になると、さらに加速して体重が落ち始めたのですが、ここで調子に乗って1食抜いたりしてしまったことで、後々リバウンドする原因に繋がります。

 

4ヵ月目、さらに痩せて90kgあった体重が62kgにまで落ちました。周りからもかなりビックリされてちょっとチヤホヤされたのですが、5ヵ月目、リバウンドして70kgに戻ってしまいました。

確実に脂肪は減っていたのですが、実は体を支える筋肉が落ちていたことに気づかなかったんです。腰の具合もだいぶ回復してましたので、走ったりもできる状態ではあったのですが、意識が「運動よりも食事」にシフトチェンジしてましたので、運動に対する関心が薄れていました。

 

その日を境に、毎日腕立て30回とプランク、ストレッチを始めました。エレベーターやエスカレーターを避けて階段を使っていたので、足の筋肉はそれほど衰えていなかったのですが、やはり上半身がぽっちゃりしてました。

 

それから約3ヵ月が経ち、ダイエットを始めてから8ヵ月目、身長と体重のバランスがちょうどいい65kgになりました。

見た目はもっと体重がなさそうに見えるのですが、筋肉が付いたことで体重は増えました。筋肉は意外と重さがあるそうです。その後も目立ったリバウンドはありません。

 

 

激しい運動をせずにダイエットに成功したことは実績になったのですが、脂肪は少しずつしか減らない。また、筋肉も少しずつしか増えない、ということを痛感しました。

よくネットやテレビで「これを飲んだら激ヤセ!」みたいなことを耳にしますが、ホントに激ヤセしても、筋肉は運動を続けないと付かないので、健康的ではないと思います。

 

体脂肪を減らしたいけれど、炭水化物をたくさん食べることをやめられないわたし。

昔、十代後半の頃に温泉に行った際、体脂肪計に何気なく乗って、自分の体脂肪率をはかったことがありました。

結果は、自分の想像以上に体脂肪が多く、軽いショックを受けたことを記憶しています。女性の平均的な体脂肪率は、20~25%らしく、わたしは、平均を少し上回っていました。

確かに、二の腕は脂肪がついてプルプルしていますし、お腹は、座った時に二段腹になるなどたっぷりと脂肪がついているので、体脂肪が少し多くても、不思議でないのかもしれませんが、悲しかったですね。

体脂肪をはかってから、10年以上が経過しているので、今、また体脂肪率をはかったら、変化しているかもしれません。

仕事柄、重いものを持ち上げたり、ウォーキングを週に1~2回するようになったりしたので、腕や足の筋肉が鍛えられて筋肉量が増加しているはずです。

10年前より、脂肪が落ちて痩せた上、少しは体がたくましくなったので、体脂肪が減っているんじゃないかと期待してしまいます。

またはかってみたいと思うのです。

あと、お腹のCT検査をして内臓脂肪がどのくらいついているか把握しておきたいなあと思っています。

ウエストが太くて90cm近くあるわたしは、内臓脂肪がたくさんついている可能性が高いので、メタボリックシンドロームになるのではないかと心配しているのです。皮下脂肪も内臓脂肪もたっぷりついていては、健康を害するので体脂肪を落とさなければ、いけませんね。

体脂肪を燃焼するには、有酸素運動をするのが効果的と医師がテレビで話しているのを聞いたので、なるべくウォーキングをしています。

ですが、摂取カロリーが多いせいか、これといって今のところ体重に変化はありません。

ウォーキングをしなければ、摂取したカロリーを消費しきれず、脂肪が蓄積してしまうので、体重、体脂肪が増えてしまいます。変化がないということは、プラスマイナスゼロになっているということなのでしょうね。

お腹の脂肪は、相変わらずたっぷりとついていて余裕でつまめます。引き締まったお腹を理想としているので、理想と現実にギャップがあるのです。

炭水化物を減らすなどしてお腹の脂肪を落としたいのですが、食べることがストレス解消になっていますし、炭水化物が大好きのわたしには、なかなか実行出来ずにいます。

お腹いっぱい炭水化物を食べても、お腹周りなどに脂肪がつかなければいいのにと思ってしまう今日この頃です。CMでおなじみのジムに通えば、瘦せられるのでジムに通うことを検討しています。

 

若い時には気にもしなかった脂肪がいつの間にか大量に・・・

私は元々痩せやすい体質だったので、若い時には脂肪なんて全く気にもしませんでした。

どれだけ食べても、どれだけ無精な生活を送っていても脂肪に悩んだ事はありませんでした。逆に、何故皆に脂肪が付くのか不思議でしょうがなかったくらいです。

 

それが、30を過ぎた頃から徐々に体に脂肪が付くようになってきてしまいました。

その頃は若い時の事もあり、すぐに脂肪は落ちるだろうと思っていたのですが、その後どれだけ経っても脂肪が落ちるどころか溜まっていくようになってしまいました。

 

もちろんその頃に脂肪を落とす為にいろいろやりました。

ですが、それまでにダイエット経験が全く無かったので、何をして良いかも分からず、どのダイエット方法が自分に合っているのかも分からずに結局脂肪を落とす事は出来ませんでした。

そのまま現在まで来てしまったというわけです。

 

なので今では立派に脂肪を蓄えた体系となってしまいました。

さすがに何年もその状態だと脂肪のある自分に慣れてきてしまって、まぁこのままで良いかと思ってしまっていたくらいです。

ですが、あまりにも脂肪を蓄え過ぎた事が原因か、血圧が高めで安定してしまっていたり、膝や腰に痛みが出るようになってしまった為にダイエットを始める事にしました。

体重を落とすというのもそうなんですが、第一の目標は体脂肪を減らすという事です。

 

いろいろネットで検索し、体脂肪を落とすにはプールや自転車、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的という事でそれらを日によって変えながら少しずつやっています。

どれか一つに絞らなかったのは絶対飽きると思ったからです。同じ事を長く続けるというのは案外才能がいるんですよね。

 

それらを数か月続けています。今ではウエストは全盛期よりだいぶ細くなりました。

一番苦労するかと思ったのですが、意外にもウエスト回りの脂肪が一番初めに落ちていきました。

脂肪が付きやすく落ちやすい部分なのかも知れませんね。

ウエスト回りの運動はしやすいので、普段からちょっとした時間に動かしたりしているというのもウエスト回りの脂肪が一番最初に落ちた理由かも知れません。

 

逆にまだ全く脂肪が落ちていないんじゃないかというのが二の腕と肩回りです。

この辺の脂肪は落ちる気配すらありません。運動もし難いものばかりですし、なかなか効果的に脂肪を減らす方法が見つからずに困っています。

 

一度付いてしまった脂肪は落とすのにかなり苦労しますが、その為に始めた運動によってけっこう最近体調も良くなってきています。

ですので、今後も無理しない程度に続けてみようと思います。

余分な脂肪は大敵なものの必要以上に減らすのもまた問題に

お腹に溜まった脂肪を減らすのは相変わらず苦戦中なものの、その副次的効果からか、5ヶ月程前のダイエットスタート時と比べ、明らかに二の腕や首筋、そして頬の辺りの脂肪が減り、シュッと洗練されてきた様な気がします。

それは体重の減少でも明らか。スタート時から安定して5キロ近くの減量に成功しており、その効果はお腹の外見にこそ現れてはいないものの、その周囲の脂肪に敏感な部位には確実に良い影響となって伝わっている様です。

顔の脂肪が減ると、頬の膨らみが減るからなのか、これまでずっと気になっていた強い法令線も弱くなり、これは意外な効果で嬉しいものでした。また二の腕の脂肪が落ちた事で筋肉の筋もほんのりと見える様になり、逞しさが若干増したのも意外なメリット。

一方本来のダイエットの目的として設定していたお腹周り、お腹自体は上記の様に今一歩といった感じですが、明らかに変わってきたのはその直下。股間や腰回りの脂肪が確実に落ち、腰骨やそけい部の筋が次第に浮き上がってきたのです。

これでようやく本丸であるお腹に取り掛かれるという状態に気付き、お腹の脂肪を落とす事がこれ程までに大変なのか、という事を改めて知ったのでした。

元々野外で歩く事は大好きという事もあり、腰から下は我ながら精悍そのもの。太ももから足先までは余計な脂肪は一切無く、これに関しては全く心配無い位。それだけにお腹から上の余計な脂肪は加齢のせいなのかな、とこれまで重ねた年齢に少々寂しく思う事もあります。

今後はお腹の脂肪を十分見られる程度に落とすという目標に変わりはありませんが、それ以上、つまりシックスパックが見えるまで落とそうという事までは考えていません。

ある程度は余分な脂肪を残しておかないと、いざ病気になり食欲が落ちた時に代替出来るエネルギー源が全く無く、更に酷い状態となってしまいかねないからです。

どこかの統計で若干太り気味程度の体格の人が最も長寿になり易いという結果が出ていたと思いますが、過度なダイエットは返って身体に大きな負担を掛けてしまうのでしょう。

いずれにせよ、自分自身の理想としてはお腹の脂肪が目立たない程度にまで落ちてくれればそれでOK。その後は適度に運動を楽しみつつ、その体型を上手くキープ出来れば十分といった感じです。

これから運動に適した秋に突入します。同時に食べ物が美味くなる季節でもあり、余計な脂肪を再び溜め込まない為にも警戒が必要なのですが、上手いバランスでやりくりしていきたいものです。