余分な脂肪は大敵なものの必要以上に減らすのもまた問題に

お腹に溜まった脂肪を減らすのは相変わらず苦戦中なものの、その副次的効果からか、5ヶ月程前のダイエットスタート時と比べ、明らかに二の腕や首筋、そして頬の辺りの脂肪が減り、シュッと洗練されてきた様な気がします。

それは体重の減少でも明らか。スタート時から安定して5キロ近くの減量に成功しており、その効果はお腹の外見にこそ現れてはいないものの、その周囲の脂肪に敏感な部位には確実に良い影響となって伝わっている様です。

顔の脂肪が減ると、頬の膨らみが減るからなのか、これまでずっと気になっていた強い法令線も弱くなり、これは意外な効果で嬉しいものでした。また二の腕の脂肪が落ちた事で筋肉の筋もほんのりと見える様になり、逞しさが若干増したのも意外なメリット。

一方本来のダイエットの目的として設定していたお腹周り、お腹自体は上記の様に今一歩といった感じですが、明らかに変わってきたのはその直下。股間や腰回りの脂肪が確実に落ち、腰骨やそけい部の筋が次第に浮き上がってきたのです。

これでようやく本丸であるお腹に取り掛かれるという状態に気付き、お腹の脂肪を落とす事がこれ程までに大変なのか、という事を改めて知ったのでした。

元々野外で歩く事は大好きという事もあり、腰から下は我ながら精悍そのもの。太ももから足先までは余計な脂肪は一切無く、これに関しては全く心配無い位。それだけにお腹から上の余計な脂肪は加齢のせいなのかな、とこれまで重ねた年齢に少々寂しく思う事もあります。

今後はお腹の脂肪を十分見られる程度に落とすという目標に変わりはありませんが、それ以上、つまりシックスパックが見えるまで落とそうという事までは考えていません。

ある程度は余分な脂肪を残しておかないと、いざ病気になり食欲が落ちた時に代替出来るエネルギー源が全く無く、更に酷い状態となってしまいかねないからです。

どこかの統計で若干太り気味程度の体格の人が最も長寿になり易いという結果が出ていたと思いますが、過度なダイエットは返って身体に大きな負担を掛けてしまうのでしょう。

いずれにせよ、自分自身の理想としてはお腹の脂肪が目立たない程度にまで落ちてくれればそれでOK。その後は適度に運動を楽しみつつ、その体型を上手くキープ出来れば十分といった感じです。

これから運動に適した秋に突入します。同時に食べ物が美味くなる季節でもあり、余計な脂肪を再び溜め込まない為にも警戒が必要なのですが、上手いバランスでやりくりしていきたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です